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何よりも、笑いが絶えない
社会であってほしい

島津 元子 中途/2011年合流

  • アミタホールディングス株式会社
    カンパニーデザイングループ ビジネスリソースチーム

Profile

女子美術大学 芸術学部 卒業【文系】
研究テーマ:
美術史(近代写真史)

Q在学中に学んだことが今にどう活きていますか?

芸術学や美学など答えが明確に出てこないような問題、それに向き合ってきた先人たちの考えや生き方を彼らの作品を通して学びました。 学生時代からあれこれと考えるのが好きでしたので、思考するカンパニーに合流できたのは私にとってまさに好運なことだったと思います。

Qアミタに合流した
きっかけ・理由は何ですか?

アミタのミッションに
共感して正社員に

きっかけは派遣会社の紹介でした。アミタで働くうちに、「持続可能社会の実現」というミッションに共感が深まり、派遣社員、次に契約社員、そして正社員という道を辿って合流し、今に至ります。代表や役員の秘書業務を通じて、経営ビジョンや経営哲学に関するお話を近くで聴いて感化されたり、社内の皆さんと話し合うことで、良い刺激を受けている毎日です。

アミタのミッションに
共感して正社員に

Q現在の仕事について教えて下さい。

総務や秘書業務を通じ、
潤滑油のような存在を
目指しています

総務業務や役員のサポートをしています。一言でいうと会社の黒子のような存在です。安定的、戦略的な会社経営のためにできる、あらゆることを一手に引き受けるやりがいのある仕事だと思っています。例えば、社内稟議の回付作業を通じて各拠点・部門の動きをいち早く把握し、先回りしてサポートできることはないかと想像力を働かせたり、忙しい役員が少しでもストレスなく動けるようにスケジュールを管理したり、細かいことでも、阿吽の呼吸で要求に応えられるよう洞察力を深めたり、めまぐるしい時代の変化に対応できるよう新しいシステムの導入を検討したり……仕事の内容は多岐にわたります。総務といえばルーチンワークをこなすというイメージがあるかもしれませんが、アミタという会社自体がダイナミックに動いているので、それを支える裏方もときに激しく、ときに柔軟に動くことが求められます。
所属する部署に限らず、全ての仕事に通じることは、まずは人(組織)を知ることだと思います。どのように根回しをすれば効率的かつ効果的に案件が進んでいくかをシミュレーションし、調整に調整を重ねていきます。社内と社外、役員と現場など、あらゆる人やところをつなぐことのできる潤滑油的な存在を目指しています。

Q育児休業の前後で、仕事の仕方や
価値観など変わったことはありますか?

子どもが生まれる前と
後では考え方が一変

子どもが生まれる前は、自分、お客様、ひいては仕事そのもののために仕事をしていたような、ごく狭い範囲しか見えていなかったような気がします。子どもが生まれた後では、視野が広がり、「希望ある未来、子どもたちの未来のために仕事をしているんだ」という誇りをもって働くことができています。

「関係性」が見える
未来をつくりたい

Q子どもたちのために、どんな未来にしたいですか?

「関係性」が見える
未来をつくりたい

人と人とのつながりや、人と社会の関わり方等の「関係性」が見える未来にしたいです。人任せにせず、自分たちで考え、より良い未来のために一人ひとりが行動できる社会、そして何よりも、笑いが絶えない社会であってほしいと願っています。アミタは仕事を通じて、その未来に向けて努力することができる場であると感じています。

※所属・インタビュー内容は
2021年3月時点のものです

Message

アミタの社章「カラーズ」にある通り、アミタには本当に個性豊かな方々が集まってきますので、一緒に仕事をしていて飽きることがありません。アミタの企業文化には「凡人集まりて 非凡を成す」とあります。みなさん「人」が好きで、「ワクワク」が好きで、アミタの仕事に誇りを持っている方々ばかりです。そんな姿を見ていると、とても「凡人」だとは思いません。アミタを創るのも、未来を創るのも自分たち自身。ぜひアミタに合流して一緒に持続可能な社会を創っていきましょう。