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善く暮らし、善く働き、善く学ぶ。

Life Work Learn

人生を豊かにする一番の栄養は、
関係性だ

アミタは、仲間や社会のために
"従業員が会社を使い、やりたいことを実現できる”企業でありたいと考え、
人事制度を設計しています。

週休3日だって実現できるし、どこでだって働ける。
新たな発見や学び、出会いのための補助もある。
しかし、アミタには「自分だけが楽をしたい、得をしたい」という
利己的な理由で制度を使う社員は一人もいません。
誰もが、仲間や社会との関係性をより良いものにするために、
制度を活用しています。

制度は、自由を縛るものではなく、社員の人生をより豊かにするための土壌。
社員が培った「関係性」という栄養を注げば注ぐほど、
会社はより発展し、社員はより豊かに、さらに伸び伸びと育つことができる。

こうして得た関係性や学びを仕事に活かせば、
スキルだけでなく、人間としての成長が叶います。
大人になっても、何歳になっても、学び続け、成長し続ける。

善く暮らし、善く働き、善く学ぶ。
意味と意志のある生き方を実現する、ライフ・ワーク・ラーンな制度を一部ご紹介します。

アミタの目標

LifeとWork それぞれの時間が作用し合うことで人間力・価値創出力の向上を目指す!

アミタの目標の図

働き方

週32時間就労(実質週休3日相当)

正社員は1週間に上限8時間まで、アミタ独自の「タイムシフト」(基本給減額無しの無給休暇)を取得可能。過ごし方は自由、報告の義務もありません。
「豊かな関係性」によって働く時間の密度を上げ、価値を濃縮することで、一人ひとりの人間力を高め、組織全体の価値創出力向上を目指します。
活用している社員は、大学院に通ったり、地域活動に参加するなど、社内では得られない経験・学びを深めています。

AMITIME(アミタイム)制度

未利用で消滅する年次有給休暇をグループ全体で貯蓄し、育児や介護、病気などの理由で休みが必要な社員が利用できる制度。
例えば時短分に充てることで、給与の減額なく短時間勤務を利用することが可能です。互助共助の精神に基づき実現している制度です。

フレックスタイム制度/在宅勤務・リモートワーク制度

コアタイムを無くし、1日あたりの最低労働時間を4時間とするフレックスタイム制度と、在宅勤務・リモートワーク制度の併用により、家庭の事情や体調等で困ったことがある場合も、チームメンバー同士でフォローしながら働くことが可能です。

フリーアドレス制

オフィスへの出社はチームワーク・価値創造力を高める貴重な機会!
チームの枠を超えてコミュニケーションが生まれるよう、フリーアドレス制度を導入しています。

休日・休暇制度

ソーシャル・タイム

ボランティアなど社会的活動に参加できる休暇制度。
自治会・PTAの活動や、高齢者の買い物支援など、社員と社会との関係性構築を後押し。

ライフワーク休暇

リフレッシュや自己研鑽を目的とし、正社員が取得できる休暇制度。
最短3日以上が取得条件のため、断食修行や国内外のスタディツアー参加など、普段はできないこと・ユニークな経験に挑戦する社員も!

アニバーサリー休暇

従業員の誕生日はもちろん、大切な家族や友人との記念日に休暇を取得できる制度。

福利厚生

自己啓発活動支援制度

社員の人間力向上支援のため、 研修や資格取得費用の他、芸術鑑賞や書籍購入に一定の補助を実施!
あんな展示、こんな映画も支援対象!?詳細はこちら

あみ電手当

日常においても、持続可能なライフスタイルの実現を後押しすべく、社員のFIT電気(再エネ由来)利用を促進する制度。指定の電力会社に切り変えた場合、毎月手当が支給されます。詳細はこちら

評価・研修制度

チーム評価制

アミタは社歴・年齢に関わらず、組織の中で与えられた役割を果たせているか?
という視点で人事考課を行います。個人ではなく、チームで力を最大発揮できることを最重視します。

本質思考を鍛える研修

What is Value?を問い続ける本質思考を培うため、役員から新入社員まで、全社員が様々な研修を受講。

  • 熊本県水俣市での役員の「経営哲学研修」

    テーマ:アミタが守るべき「いのちの尊厳」と、アミタが成すべき「価値創出」とは何かを考える

  • 新入社員の「レゾンデートル」

    テーマ:平等、公平、個人、個性、権利、義務、自由、自立の8つの言葉について、それぞれの定義と相関関係を可視化する

  • 全社員がAI時代の働き方を問い直す「高度化ワーク研修」

    テーマ:AIツールの活用を通じ、自らの存在意義や生み出すべき価値について思考し、業務の高度化(=価値創出力の向上)を目指す

チームビルディング研修

「企業の美意識を有形資産に変えるプロセスとは?」「地域が自己組織化できる事業モデルとは?」といった、答えのない問いに挑む「チーム別思考訓練」、全拠点のマネージャーが集合しチームごとにゴールを目指す「30kmウォーキング」など、脳も体も汗まみれになるユニークな研修も!?

寮生活

2017年度より教育制度の一環として新入社員を対象とし、初年度は寮での共同生活を通して、悩み、考え、議論し、助け合いながら「豊かなコミュニティとは?仲間とは何か?」という問いに向き合っています。詳細はこちら

とある若手社員の制度活用例

善く暮らし、善く働き、善く学ぶ。

自己啓発活動
支援制度

映画鑑賞や美術館も自己啓発支援対象!社内でも話題となった「福田村事件」を観にいき、集団心理について考えさせられました。

社員旅行の企画・視察を兼ね、棚田で地域再生の取組みを行うNPOを同期・後輩とプライベートで訪問!なんと後日、交通費を半額会社が援助してくれました。
(その年の社員旅行はコロナで中止に…トホホ)

夏期休暇

2011年から社内で続く、東北震災復興支援のマルシェで野菜を届けてくださる生産者さんに会いに、社員有志で東北旅行へ!収穫のお手伝いをさせてもらいました。

農家訪問、収穫!

ソーシャル・
タイム

京都市内の子ども食堂にて、先輩社員とお弁当仕込みのお手伝い。
子どもたちとふれあい、普段の業務では得られない刺激とエネルギーをもらいました!

子ども食堂のお手伝い

ライフワーク
休暇

沖縄県にて、戦争の跡地を語り部の方と巡るツアーに参加。戦争で起きたことは、決して過去のことではなく、今事であり自分事であると痛感。

沖縄で学ぶ

フレックスタイム
制度

先輩社員が主催する社内勉強会「ナチュラルワインの会」に参加!
フレックスを活用して、いつもより早めに仕事を切り上げて皆で準備、華金を満喫!

子ども食堂のお手伝い

Life Work Learn

人生を豊かにする一番の栄養は、
関係性だ